預託について

養老牧場に馬を預けたいと考えている皆様へ

■入厩料 5万円
入厩する際に必ず獣医さんによる馬体チェックをします。その他、特別飼料(サプリメント)などに使用されます。

■預託金
厩舎飼い:月額 4万8千円
雄馬の場合、せん馬にされるようにお願いしていますが、そのままでもお預かりできます。まずはお気軽にご相談ください。ひん馬もお預かりしています。

■飼料の内容
朝:オオツヘイ(乾草)+穀類(生の自家栽培イタリアンライグラスまたは高糖分ソルゴ)
昼:フスマ、おから+塩、穀類(生の自家栽培イタリアンライグラスまたは高糖分ソルゴ)
夜:オオツヘイ(乾草)、ニンジンやリンゴ、穀類(生の自家栽培イタリアンライグラスまたは高糖分ソルゴ)など
※その他、個体別に応じて、サプリメントやビタミン類をプラスします。
※夏場は高糖分ソルゴ、冬場はイタリアンライグラスを与えています。

預託についてのQ&A

■馬の病気・怪我について
《病気・怪我時》
・馬が病気、怪我の時は、獣医師さんに必ず診てもらっています。
・どんな小さな病気、怪我でもオーナーさんにお知らせしています。
・原因を調べて、オーナーさん、牧場、獣医師で話し合います。
・治療代が高くなるときは、オーナーさんと相談させていただきます。
《死亡時》 
・馬が急死した時は必ず、獣医師さんに診てもらい、原因を調べます。
・その他の死亡の時は、オーナーさんとどのような処置をするか話し合います。

馬の生活環境について

お世話になっている獣医師さん

椎名動物医院(千葉県) 大動物専門の獣医師さんです。
井上 一馬 先生(東京都) 馬の歯医者さん 年に一回、歯の治療の為、来られます。

装蹄師さん装蹄師さんに蹄のお手入れをしてもらっています。
※高知競馬より、二ヶ月に一回来ております。
※削蹄代は、預託代に含まれておりません。
1回5,000円です。年に6回行います。